注目!バイオテクノロジー関連銘柄 本命5選!

注目!バイオテクノロジー関連銘柄 本命5選! サムネイル関連銘柄特集

注目されている分野で「バイオテクノロジー」があります。 バイオテクノロジーとは、言葉通りば「バイオロジー(生物学)」と「テクノロジー(技術)」を合成した言葉です。生物の持つすばらしい働きを上手に利用し人間の生活に役立たせる技術です。 このバイオテクノロジーは近年進んでいます。今回はそんなバイオテクノロジー関連銘柄の本命をいくつかご紹介します。

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バイオテクノロジー関連銘柄 本命5選!

今回は独断と偏見でバイオテクノロジー関連銘柄の本命を5つご紹介します!

株式会社メディネット(2370)

メディネット社は東大医科研発ベンチャーでがん免疫細胞療法の草分けとも言われています。特定細胞加工物製造受託(CMO)や再生医療等製品/治験製品の開発・製造受託(CDMO)等を行う企業です。細胞加工の受託がメインとなっています。最近では細胞医薬品開発も行っています。

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※2021年7月時点

メディネット社の株価は低位株で100円を前後しています。一時40円~60円台と推移していましたが、コロナ禍で急増しています。バイオ関連は資金の流動が激しいので自然と株も急浮上したり急落などします。

アンジェス株式会社(4563)

アンジェス社は、遺伝子治療薬を核に核酸医薬など開発する創薬ベンチャーです。また国内初の新型コロナウィルスワクチンの開発を行っています。 ウイルスの遺伝子情報をプラスミドDNAに組み込んで投与するワクチン。2002年9月に大学発創薬型バイオベンチャー(遺伝子治療薬の創薬企業)として初めて東証マザーズに上場しています。

<株価>

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※2021年7月時点

アンジェスの株価はコロナ禍でワクチン関連で注目されると大きく上昇し一時約5倍程度まで伸びてきています。ただ海外勢のワクチンスピードに対抗できずにずるずる下落をしていきたいます。

株式会社ファーマフーズ(2929)

ファーマフーズ社は卵黄由来のサプリや化粧品通販を事業展開しています。機能性食品素材の開発に長けていて医薬品の開発も進めています。また最先端のバイオ技術を使い、国内・海外で大手企業と締結をし機能性素材の研究を進めています。 臨床検査や体内・​体外医薬品分野などの多様な分野を今後も視野をいれてサービス展開をしていくようです。

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※2021年7月時点

ファーマフーズ社の株価は右肩あがりに上昇をしています。500円前後をここ数年遷移していましたが、一時7倍以上の価格となっています。

株式会社ユーグレナ(2931)

ユーグレナ社はミドリムシを活用してサプリなどの食品やオールインワンジェルなどの化粧品、そしてバイオ燃料などを展開しています。2021年にユーグレナは国土交通省航空局の「サイテーションCJ4」という航空機をミドリムシを活用したバイオジェット燃料を世界で初めてフライトに成功をしています。 ユーグレナのバイオ燃料は大気汚染の原因となる硫黄分を含まなかったり燃焼段階では温室効果ガスを発生させないカーボンニュートラルであることから注目されています。

<株価>

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※2021年7月時点

ユーグレナ社の株価はここ数年大きく上昇はしていません。コロナ禍で落ち着くも、食品分野での定期購入が増えており好調で微伸しています。

株式会社ディー・エヌ・エー(2432)

ディー・エヌ・エー社は他とは系統が違い、モバイルゲーム開発やWebサービスを中心に展開している企業です。子会社であるDeNAライフサイエンスでは主に遺伝子検査サービスを行っていて、消費者向け遺伝子検査サービスで蓄積したデータを製薬企業に提供する事業をはじめています。データを提供することで ゲノム統計データに基づく創薬研究や新薬開発の新たな仮説創出が可能となります。

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※2021年7月時点

ディー・エヌ・エー社の株価はコロナ禍でやや下落しましたが、今では戻りさらに上昇をしています。複数事業を行っているのでDeNAライフサイエンスのみの影響でありません。

以上で簡単ですが、バイオテクノロジー関連銘柄をいくつかあげました。

バイオテクノロジー市場の成長性

バイオテクノロジーの市場規模は日本だけではなく海外でも大きく伸びてると考えられています。​2021年から2028年にCAGR15.83%拡大すると予測されています。OECDの試算によるとバイオテクノロジー産業は2030年には のOECD 加盟国の国内総生産(GDP) の 2.7%(約 200 兆円)に寄与するとされています。分野別にみると医薬・健康分野が一番の伸びが想定されていて今後5年間で1.7倍も伸びると考えられています。ITで成功したGoogleやMicrosoftといった企業も積極的にバイオベンチャーに投資をしていることから今後期待されている市場ということがわかります。

まとめ

バイオテクノロジー分野といっても様々な産業があり広いですが、全体的に世界に比べるとバイオ分野でも競争力がないと言われていますが、まだまだこれからな分野でもあると思うので国内企業には頑張ってほしい。

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