ROEの意味と使い方〜知っておきたい財務指標の意味

基礎知識

ROEとは何かご存知でしょうか?なんとなく聞いたことはあるけど、イマイチよくわからないという方も多いと思います。

今回は、ROEの意味や使い方について解説したいと思います。

ROEって何?

ROE(Return on Equity)とは、日本語で「自己資本利益率」といいます。

自己資本(Equity)に対して、どれだけ利益(Return)を出しているかを表す指標になります。

自己資本というのは、企業の調達資金(バランスシートの右側)のうち、返済義務のない資金(負債でないもの)のことで、株主から集めた資金や、これまで利益として蓄積していたもの等のことです。

https://doda.jp/companyinfo/contents/finance/009.html

つまり、ROEとは「自己資本を使ってどれだけ効率よく利益を出せたのか」を知るために必要な指標であると言えます。

ROEの計算式について

ROEは、以下の計算式から導かれます。

ROE(%) =当期純利益÷自己資本×100

当期純利益とは、ある年度の収益から仕入れや販管費、人件費等の会社のコストを全て差し引いた後に残る利益です。

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また、自己資本とは、バランスシートの純資産の部のうち、「株主資本」や「包括利益累計額」を足し合わせたものになります。

それらを計算することでROEが算出できます。

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