「定期観測」で投資銘柄を選ぶ

「定期観測」で投資銘柄を選ぶ サムネイル株ゼロコラム

株式投資で銘柄選びは重要です。日本に上場している約3,600社から投資先を選択しなければいけません。投資初心者の場合、最初の投資先は身近な企業、サービスを知っている企業に絞って投資をすることが鉄則とされています。
今回はちょっと一段上げた銘柄選びをご紹介します。それは「定期観測」をするという方法です。

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毎日絞った銘柄をチェックする

投資において銘柄選ぶも重要ですが、売買タイミングもとても重要です。
この売買タイミングはプロの投資家でも難しく正直正解はないでしょう。
ただ、いくつか投資先の銘柄を絞り毎日1度株価をチェックする習慣をつけて
利益がでそうなタイミングで売買をするという方法です。

この方法はプロの投資家も行っている方法です。
どんな銘柄でも利益を上げるチャンスは何度かあります。それを狙っていくのです。
また、自分の好きな銘柄や調べつくした企業をチェックするのである程度業績が良い、悪い
下落の要因、上昇の要因など掴みやすくなっていると思います。
自分の好きな銘柄を儲けられるタイミングで売買するほうが簡単になる可能性があります。

少々テクニカル分析というチャートなどを分析する方向性の話にもなりますが、
毎日チェックしていくので自然とチャートの意味もわかるようになってくるでしょう。
最低限チャートを読めるようにもなります。
また毎日チェックをしているとその銘柄だけではなく、株式市場や世界経済の情報が株価に反映されるということを実感できより売買のタイミングをつかみやすくなるでしょう。

人それぞれですが、まず5銘柄ほど投資先銘柄を絞り毎日チェックするといいのではないでしょうか?慣れてきた人は20~30銘柄でもいいと思います。それぞれ銘柄によって上昇するタイミングは異なるので。

売買のテクニックが重要ですが、プロでも失敗をします。
選んだ銘柄が、どのような売買テクニックと相性が良いか、根気よく調査し、
実際に利益を上げられるようになれれば強いと思います。

またこの方法でさらに重要なのが「マイルール」です。
どのくらい上昇したら売却するのか、逆に下落したらどのくらいで売却するのか。
一度失敗をして塩漬けになるのが資産効率を考えると一番もったいないです。
損切したほうが精神的にも「次!」と前向きになれると思います。

ある程度銘柄を絞り、最初の売買タイミングが難しいと思いますが、意外と勢いで最初は売買したほうが
色々と覚えるかもしれません。

参考にしていただけたら幸いです。

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