株式投資がうまくいかない時の対処法

株式投資がうまくいかない時の対処法 サムネイル株ゼロコラム

株式投資をずっとやっていると「なんか最近上手くいかないなー」と思うことないでしょうか?
一説によれは、個人投資家の8割は負けていると言われているぐらいなのでこれが本当であれば
ほとんどの個人投資家の方がうまくいかないと思っているのではないでしょうか。
そんなときどうすればいいのでしょうか?株式投資がうまくいかない時の対処法をいくつか方法をご紹介します。

休むのも投資。

うまくいかない時に陥りやすいサイクルとして「マイナスになった分を取り返さないと!」と奮起して再度投資するがさらに「マイナスが大きく」という残念な結果になることです。
こうなってしまうと投資するのが怖くもなります。マイナス額が大きく資金がなくなってしまった場合は株式市場から退場しなくてはなりません。
そこで対処法としては「休む」です。

株式投資の格言でも「休むのも投資」という言葉があります。
うまくいかない時は無理に投資をする必要はないのです。休んで株式市場の動きを外で見てみたり改めて自分の投資スタイルについて見直すという期間を設けるのです。
株式投資を楽しく続けていくためにも必要な機会だと思います。

精神的に株価をチェックすると売買したくなってしまう方は、期間を決めて株価も関連するニュース、SNSも見ないという選択肢をとってもいいと思います。

投資ルールを再定義する。

各個々で株式投資のルールは最低限あると思います。「マイナス5%になったら損切り!」「20%プラスだったら利確」「わからないものには投資をしない」などなど。
そのルールに従えて取引できているのか。という振り返りも必要ですがルールに従えて取引してうまくいってないのであれば再定義が必要です。おそらく考えても正解はでてこないと思います。

こればかりは、課題発見・改善・振り返りの繰り返しで制度が良くなってくると
思います。仕事でよく使用されるPDCAサイクルと同じ考えです。再定義することで少し気分も変わって投資ができるかもしれません。
自分で考えきれないという方はたまには投資アドバイザーの力を借りてもいいかもしれません。

まとめ

簡単ですが、株式投資がうまくいかない場合の対処法として「休むのも投資」「投資ルールの再定義」を挙げていきました。
ただもっと細かく見ていくと、希望的観測だけで投資をしていたり、SNS上の情報だけでうのみにして投資をしていたり、
過去の古い考えて投資をしているなどと言ったことが株式投資がうまくいかない原因だったりします。
改めて自分の投資方法を見直すことが成功への近道かもしれません。
楽しく株式投資を続けていきましょう!

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