初心者向け株取引専用用語集-2

初心者向け株取引専用用語集-2 サムネイル基礎知識

前回株取引における値段・価格などの用語をご紹介していきます。今回はデータに関連する株の用語集についていくつかご紹介致します。

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株取引専用用語集-2

時価総額

ニュースなどで、「Amazonの時価総額が○○ドルに。」など時価総額は聞いたことがあると思います。時価総額というのは、企業の株価に発行株式数を掛けたものであり株価×発行株数となります。株価は変動しますから、時価総額も変動します。
自己が所有している株の評価額が変わる以外は、特別な損得などはありません。考えられる影響としては、時価総額が大きいと融資などでの資金調達が有利に行われていたり、
時価総額が多いことでM&A(企業の合併、買収など)される可能性が低くなります。時価総額はいっちゃえばその企業を買収できる金額ともいえるでしょう。
日本で一番時価総額が大きい企業はトヨタ自動車となってます。次のソフトバンクグループです。米国では、Apple・Microsoft・Amazon・Alphabetが上位を占めています。

発行済株式数

発行済株式数とは、会社が発行している株式の総数です。一般的な見方でも、
発行済株式数は財務指標を計算する際の重要事項です。発行済み株数が多いほど、一株あたりの持分は少なくなるため、発行済み株式数は、一株あたりの会社の価値を計算する際に大変重要となります。個々ではまだ説明をしていませんが、PER,EPS,PBR,BPSに関連してきます。

配当利回り(実績)

配当利回りとは、購入した株価に対し「1年間でどの程度の配当利益を受けることができるか」を表した数字とります。大きければ配当の金額を多くもらったといってもいいでしょう。配当利回りの計算方式は
配当利回り(%)=1株当たりの年間配当額÷1株購入価額×100 となっています。日本平均の配当利回りは、だいたい2%と呼ばれています。1%の企業もあれば、4%の企業もありバラバラです。

以上、 値段・価格などに関する必要最低限の専門用語でした。

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