あなたはどれ?株式投資3つのスタイル

あなたはどれ?株式投資3つのスタイル サムネイル基礎知識

株式投資といっても人それぞれ投資スタイルが違ったりします。株式投資をすると人の本心・性格が見えるとも言われています。
我慢ができる人、せっかちになる人、不安で夜も寝れなくなる人などなど。
それは「お金」がかかっているので自然と本心を隠すことができないとも言われています。自分がどういった性格なのかを改めて理解をして株式投資のスタイルを確立していくことがいつまでも投資を続ける秘訣になってくるでしょう。
今回は株式投資の3つのスタイルについて解説をしていきます。

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3つの株式投資スタイル

デイトレード(短期投資)

1つはデイトレードです。デイトレードとは1日で買い・売りをして完結させていく株式投資スタイルです。次の日に持ち越すという取引はしません。
デイトレードをしている投資家は、兼業投資家ではなく、投資のみで生活している方が
多いです。チャートや板などを見ながら1円、10円の値上がり益を狙って頻繁にトレードを繰り返しています。モニターを何台か使用して同時に見ていたりします。一転集中し非常に神経を使う取引スタイルです。精神的なコントロールが1番必要な投資スタイルでしょう。ただ、株式投資の場合は毎日午後15時になると閉まるのでそれ以降にネガティブな情報で株価が下がるというリスクを回避することはできます。

スイングトレード(中期投資)

スイングトレードとは中期投資での投資スタイルで、1つの大きな値動きの波(スイング)を狙って、取引することを目的として投資することがほとんどです。
期間としては1週間程度もあれば1か月や半年など様々です。どういった一定の動きを見ているかによって期間は異なります。

しばしば2,3日から1週間程度の取引を行うことと説明されていることがありますが、
正しくはある一定の大きな値動きを狙うことをいいます。
スイングトレードを行うには上手くトレンドに乗ることが重要です。値動きを把握するにはある程度銘柄を絞って分析し動きを把握する必要があるでしょう。
そのうえで市場経済を読み投資する必要があります。

ロングトレード(長期投資)

最後はロングトレードです。これは長期投資になります。
一度購入した銘柄は簡単には売却しません。10年以上を保有する投資家もいます。
このロングトレードは3つの投資スタイルの中でも成功率が高いといわれています。
長期的に見れば右肩上がりのサイクルで株価は伸びていくからです。
日々の動きには気にせずにいることで結果的に利益がでていたということはよくあることです。世界を代表とするウォーレンバフェット氏も長期投資を行っていて自分が知っている企業しか投資をしてません。特に株式投資初心者であればこのロングトレード(長期投資)はおすすめです。

ご自身の性格や生活リズムに合わせて投資スタイルを確立していくといいと思います。失敗を重ねて自分の投資スタイルができあがっていくことで投資の成功への道が見えてくるのでは
ないでしょうか!

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