【おススメ投資信託】ひふみ投信・ひふみワールドについて

【おススメ投資信託】ひふみ投信・ひふみワールドについて サムネイル株ゼロコラム

投資信託と一口に言っても実は種類がたくさんあります。
それぞれ特徴があり収益も違えば実際に運用しているプロの投資家たちも
違います。その投資信託の中でも人気な商品の中で「ひふみ投信」「ひふみワールド」
というものがあります。今回はこの2つについて簡単に解説をしていきます。

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ひふみ投信・ひふみワールドとは?

ひふみ投信・ひふみワールドは、レオス・キャピタルワークス株式会社が提供・販売する投資信託商品です。
2003年に設立された日本の独立系資産運用会社の1つで、代表である藤野英人さんは投資家の中でも有名な敏腕
ファンドマネージャーでした。いくつか本も出版されている方です。
ひふみ投信・ひふみワールドはそれぞれ商品が異なります。簡単にいうと…

■ひふみ投信→国内の企業に投資
■ひふみワールド→海外の企業に投資

という特徴があります。それぞれ、国内外の成長企業の株式に対し、ファンドを通して分散投資を行うのが主な特徴です。
ひふみワールドはここ最近(2019年10月頃)スタートしたばかりです。

ひふみ投信は2003年から運用をしていますが、組成したファンド商品の口座数や運用額はしっかり成長し右肩上がりで、多くのコンテストの受賞歴を持ち、業界や投資家からその実力が高く評価されています。ただ国内株が中心であり、組み入れ銘柄には米国の銘柄もあり分散投資しています。

成績もひふみ投信の過去5年の収益は信託報酬を差し引いた平均が10%
となっていて市場の平均が5~7が多いところを超えるパフォーマンスを出しています。

ひふみワールドは運用開始後、コロナ禍により一時マイナスでしたが、
基準価額は2020年7月時点で約+13%となっており伸びています。このコロナ禍でどこよりも現金がするスピードが早かったと話題にもなりました。

ひふみ投信やひふみワールドは「顔の見える投資」をコンセプトにして運用をしております。
投資先企業に関する情報のほか、運用を担当するスタッフの顔写真やコメントまで公表しています。また、銘柄に入る企業について、財務データだけでなく経営ビジョンなどの観点から慎重な調査と選定が行われているのも特徴です。
どういった投資先をしているか気になる方は組み入れ銘柄などチェックしてみるといいと思います。

ひふみ投信・ひふみワールドの購入の仕方

ひふみ投信やひふみワールドを購入するには、レオス・キャピタルワークスで専用の口座を開設する必要があります。直販で購入可能です。直販なので他の投資信託の口座では購入できません。
ただ商品名を少し変え証券口座からでも購入できるようになってます。
「ひふみプラス」などと名称が変わっていますが同じ商品です。直販との違いは、手数料体系に違いがあります。

今の利用している証券口座で購入したい、手間をかけたくないという人はそちらでもいいと思います、

またひふみ投信・ひふみワールドはつみたてNISAにも対応しています。
積み立て投資をひふみ投信・ひふみワールドで検討しているのであればNISA口座での利用がいいと思います。

もちろん投資なので元本割れのリスクもありますが、手間をかけないで長期的な投資目的で資産運用をするのであればおすすめできる投資信託だと思います。

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