注目!DX(デジタルトランスフォーメーション)関連銘柄 本命8選!

注目!DX(デジタルトランスフォーメーション)関連銘柄本命8選! サムネイル関連銘柄特集

株式会社チェンジ(3962)

チェンジ社は業務効率化を目的としてビッグデータの解析や活用そしてIOTや人工知能など様々なサービスを展開しています。その中でも法人向けであるクラウドストレージサービスである「box」が好調で過去6,000社以上の導入が進んでいます。DX化が今後急務となっているので在宅ワークが進む中で同社の商品導入が進んでいます。

<株価>

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※2021年1月時点

株価はコロナショックから右肩上がりで上昇しています。DX関連銘柄として注目されているので買いが集中しています。約6倍ほどの5,000円~6,000円まで上昇をしています。

株式会社メタップス(6172)

メタップス社はマーケティング事業や決済システムなどの支援を行っている企業です。日本だけではなく中国・韓国などアジア圏でも展開をしています。メタップス社はグループ全体でDX支援を行っていて、経済産業省が定めるDX認定制度に基づき、「DX認定取得事業者」に認定しています。特に地方創生に向けたDX化に力を入れています。SaaSを一元管理できるサービスやデータ取得の管理ツールなども提供しています。

<株価>

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※2021年3月時点

メタップスの株価はDX(デジタルトランスフォーメーション)が注目されると上昇をしています。また同時にキャッシュレス関連としても注目されているので個人投資家から人気があるようです。

DX(デジタルトランスフォーメーション)市場の成長性

DX(デジタルトランスフォーメーション)は特に最近耳にするようになったのではないでしょうか?
DXの定義は広く、概念としては「デジタル技術を人々の生活に浸透させる」という意味があるようです。
2020年に大流行している新型コロナウィルスによりリモートワークが浸透したことで改めて「デジタル化」が注目されるようになりました。
国の助成金の手続きが「紙」中心であることから行政も改めないといけないと感じだようです。また菅総理に変わってより国内のデジタル化が進んでいくと考えられています。

DX(デジタルトランスフォーメーション)市場は幅広く、流通・小売・金融・行政・製造・交通・不動産・運輸・医療・介護などどんな業種でも当てはまるのも市場の大きなを示しています。

DX(デジタルトランスフォーメーション )の国内市場
■2019年 7,912億円
■2030年 3兆425億円

と約10年で急速に4倍以上に市場が膨らんていくと想定されています。
※参照:富士キメラ総研調査

国内は人手不足・高齢化と他国に比べて大きな問題を抱えているのでどこの企業もDX化は必須になってきてるでしょう。

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DX(デジタルトランスフォーメーション)関連銘柄はまだまだ他にもあります。またDX市場は需要拡大により伸びていくでしょう。さらに資産1億円にする黄金ルールを知ることで資産を増やせる可能性があります。 17年間、お金の研究を続けたあのファイナンシャルアカデミーが新設した講座があります。実際に1億円の資産を築いた「富裕層」研究から抽出した黄金ルールと、 参加者各個人が自分のロードマップが描けるまでの知識を2.5時間で得られる講座です。無料でWEB受講できるのでご興味がある方はぜひ以下どうぞ!

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まとめ

以上簡単ですが、DX(デジタルトランスフォーメーション)関連銘柄を8本ご紹介しました。まだまだ関連銘柄は多いと思いますが、私が気になったものをいくつかピックアップしました。
日本はデジタル化がどうしても遅くなってます。コロナ禍で企業としても重い腰を上げた印象でもあります。投資するとしても早めの投資が良いと思います。一定DX化すると市場も低迷すると思います。株式投資の参考にしてもらえると幸いです。

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