注目! EC(eコマース)関連銘柄 本命7選

注目! EC(eコマース)関連銘柄 本命7選 サムネイル関連銘柄特集

コロナ禍で新しい生活様式となった中で追い風となった業界があります。それがEC(eコマース)。外出を抑えたので家の中でも気軽に買い物ができるEC(eコマース)の需要が
急拡大しています。EC(eコマース)は大きく3つに分類されます。

・企業同士の取引… BtoB-EC (Business to Business)
・ネットショップなどの企業と一般消費者間の取引… BtoC-EC (Business to Consumer)
・オークションやフリマアプリなどの消費者同士… CtoC-EC (Consumer to Consumer)

どの分類も大きく売り上げを伸ばしています。
今後は5G(第5世代移動通信システム)がネット通販の市場開拓に大きな影響を与えると期待もされています。
今回はそんなEC(eコマース)関連銘柄で注目されている銘柄7つご紹介したいと思います。

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EC(eコマース)の市場規模について

ここ10年の間にインターネットでモノを購入することが当たり前となりました。
特にスマートフォンが普及するまではモノをインターネットで購入することは少し危ないと思っていたかと思います。それがこの10年間で大きく変わってきました。

ちなみに市場規模を示すデータを見てみますと、

2015年 13兆2398億円
2019年 19兆3609億円

と4年間の間で約6兆円規模の市場が伸びているのです。

※出典:経済産業省 平成27年度調査~令和元年度「電子商取引に関する市場調査」
※上記の数値は物販・サービス・デジタルのすべての分野を含んでいます。

特に消費者向けのEC市場が伸びています。
また新型コロナウィルスによりさらにECの市場規模は拡大したのではないでしょうか?
通常の物販もそうですが、飲食系や個人でやっている零細企業もECサイトを始めて売り始めたのが目立ちました。最近はライブコマースと言って生配信をしながら物販を売るような形式もあります。形態が変化しつつもインターネットでモノ、コトを売る市場はどんどん大きくなってくるでしょう。
今回はそんなEC(eコマース)関連銘柄として目立つものをご紹介します。

EC(eコマース)関連銘柄 本命7選

では独断と偏見ではありますが、EC(eコマース)関連銘柄を7本ピックアップしていきたいと思います。

株式会社ZOZO(3092)

日本最大級のファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を運営する株式会社ZOZO。20代~30代の特に女性に人気がある通販サイトです。ZOZO社側で、自社倉庫を設備し、在庫管理や発送、そしてマーケティングも行っていることが強み。自分の体形計測できるZOZOスーツも話題に。2019年に創業者の前澤友作さんが退任され、ソフトバンクグループのヤフー傘下に入りました。 ファッションコーディネートアプリ「WEAR」 なども運営中。

<株価>

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※2020年12月時点。

株価は2,500円台前後を推移。ピーク時の約半分といったところ。

株式会社MonotaRO(モノタロウ-3064)

株式会社MonotaROは、BtoBでEC販売をしています。「間接資材のアマゾン」と呼ばれるくらいBtoB業界ではとても有名です。主に工場・工事用の間接資材と呼ばれる商品を取り扱っています。
ねじ1本から購入できることから企業にとってとても助かっているようです。
また株価も上場来高値を更新をしています。上場時から比べると株価は約100倍以上にもなっています。今後さらに成長するのではないでしょうか?

<株価>

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※2020年12月時点

モノタロウ株価は上昇中です。日経225の銘柄の中でも上昇率が高い傾向にあります。どこまで株価伸びるのか…?

株式会社メルカリ(4385)

消費者同士(CtoC-EC)の販売といえばこのメルカリ。フリーマーケットのインターネット版とも言えます。またスマートフォンがこれだけ普及しているのでスマホのフリマとも言えます。
このコロナ禍で利用者も増え売る人、買う人のユーザー数を大きく増やしております。
国内ではトップシェアを取っています。現在は米国でのメルカリを展開していてその動向次第では大きくさらに伸びるのではないでしょうか?

<株価>

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※2020年12月時点。

メルカリの株価は3,000円の上値をなかなか超えられていませんでしたが、コロナ禍でEC市場に注目が集まるとともに上昇しています。一時6,000円までいきました。

BASE株式会社(4477)

BASE株式会社は、自ら簡単にECサイト、オンライン販売サイトを作成できるプラットフォームです。
個人の方が、零細中小企業向けのサービスです。コンセプトは「お母さんも使える」だけあって作成はとても簡単に行えます。決済機能もついているので難しい手続きなども必要ありません。
このコロナ禍で大きく株価を伸ばした企業の1つと言っていいのではないでしょうか?
コロナ前から比較すると株価は約8倍以上も上がっています。

<株価>

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※2020年12月時点。

BASEの株価はコロナ禍で上昇した銘柄として有名です。2,000円を超えられない展開が続いていましたが、現在は9,000円台に。テンバガー銘柄としても注目されました。

楽天グループ株式会社(4755)

EC・通販サイトと言えば「楽天市場」でしょう。欠かせない存在だと思います。楽天市場を利用して一度は買い物をした人もいるでしょう。Amazonに対抗して色々と対策しています。また楽天の強さは楽天経済圏です。楽天ポイントを利用できるサービスが多く、楽天証券・楽天保険・楽天トラベルなどあるので利用者は嬉しいです。楽天グループ社としてはその分データも貯まるので分析などもしやすくなっています。

<株価>

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※2021年6月時点

楽天グループ社の株価は徐々に右肩上がりに上昇しています。コロナ禍でEC・通販を利用する方が増えたのでやや上昇しています。また楽天モバイルも好調のようでその要因もあるでしょう。

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