注目!RPA(業務自動化)関連銘柄 本命4選!

注目!RPA(業務自動化)関連銘柄 本命4選! サムネイル関連銘柄特集

少し前から話題となり注目されている「RPA」。Robotic Process Automation(ロボティック・プロセス・オートメーション)の略で、ロボットを活用して業務自動化を行い効率化をするものです。ソフトウェアロボットとも言えます。働き方改革、人手不足と言われている日本では特に注目されている分野であります。今回は注目されているRPA(業務自動化)関連銘柄の本命についていくつかご紹介していきたいと思います。

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RPA(業務自動化)関連銘柄 本命4選!

今回は独断と偏見ですが、RPA(業務自動化)関連銘柄の本命を4つご紹介していきたいと思います!

RPAホールディングス株式会社(6572)

RPAホールディングス社は持ち株会社ではありますが、その会社名通りRPAに関する事業を展開する企業です。 国内でいち早くRPA事業に取り組んでいます。工場のファクトリーオートメーションからオフィス版のロボットソーシングサービス「BizRobo!」を展開しています。国内実績No1のRPAサービスとなっています。エンジニアがいなくても開発できるようになっていて業務効率化には必要なツールとなってきています。他にもRPA導入から運用まで利用フェーズにあわせたソリューションを提供しています。

<株価>

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※2021年4月時点

RPAホールディングス社の株価は約600円台を推移しています。やや低い株価となっています。RPAよりもDXやAIなどの分野も注目されているようになりやや当社の株価は伸び悩んでいるようです。ただテンバガーなどもありえそうな株価推移です。

株式会社テラスカイ(3915)

テラスカイ社はSalesforceのNo. 1インプリパートナーとして、4,000件の導入実績がある企業ですが、RPAトータルソリューションとしてもサービス提供をしています。テラスカイの専門コンサルタントが適用業務分析から導入・運用最適化までをワンストップで提供しています。Salesforce、AWSなどの導入経験を活かした効率的なRPA導入の実現することが可能です。

<株価>

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※2021年4月時点

テラスカイ社の株価は右肩が上がりに上昇しています。RPA分野以外にもテレワーク系で Salesforceなどの業務効率化が注目を浴びています。

株式会社ブレインパッド(3655)

ブレインパッド社はビッグデータを活用した解析分析を行っている企業です。RPA分野では「ブレインロボ」の商品を開発提供しています。競合調査や売上管理・在庫管理・交通費精算などをソフトウェアロボットにより自動化してくれるサービスです。EC業務代行・マーケティングロボット・情報収集・調査ロボットなどに利用することが可能です。

<株価>

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※2021年4月時点

ブレインパッド社の株価は約5,000円前後を推移しています。ビッグデータやDX、AI分野としても関連銘柄に入ってくる企業です。まだまだ上昇の余地があるかもしれません。

株式会社チェンジ(3962)

チェンジ社はDX支援として人材育成やビッグデータ解析などを行っているインターネット企業です。RPA分野では AI(人工知能)/画像認識技術を組み合わせ、ホワイトカラーの業務を自動化させるべく、『Human Intelligence Automation(HIA)』を提供しています。RPA技術だけではなく、AI分野との掛け合わせのサービスを提供しています。 他奈良市とRPAの導入に向けた実証実験なども行っています。

<株価>

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※2021年4月時点

チェンジ社の株価はコロナ禍から大きく上昇しています。業務効率分野で様々なサービスを展開していることから注目され買いが続いているようです。

RPA市場について

RPA市場規模は一時ブームとして話題となっていましたが、現在は利用拡大フェーズとされていて市場の成長が見込まれています。2020年時点では、

■事業者売上高ベース 729億万円(同37.6%増 )

<内訳>

・RPAツール製品299億円(同33.5%増)

・RPA関連サービス430億円(同40.7%増)

となっています。引き続きRPA市場は成長すると考えられます。コロナ禍で市場環境は追い風になっていると思います。 テレワークの利用増加で業務効率化に取り組む企業が増え、ペーパーレスやハンコレスによるデジタル化も進んでいます。今後も期待できます。

まとめ

DX(デジタルトランスフォーメーション)やリモートワークなどここ数か月・数年で働き方が変わりました。日本国内はさらに人手不足・超高齢化社会の時代が迫ってきています。ソフトウェアのロボットを使わない手はないと思います。今後企業が実際に利用していくフェーズとなると市場としてはさらに伸びてきて面白くなってくるのではないでしょうか?

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