企業分析-株式会社オプティム(3694)

企業分析-株式会社オプティム(3694) サムネイル企業分析

業績について

今回はのオプティム社の2021年3月期第2四半期決算から見ていきます。

企業分析-株式会社オプティム(3694) 画像11

売上高・利益は順調に上昇しています。

企業分析-株式会社オプティム(3694) 画像12

テレワークの需要拡大からライセンスの売り上げが伸びています。

企業分析-株式会社オプティム(3694) 画像13
企業分析-株式会社オプティム(3694) 画像14

<株価>

企業分析-株式会社オプティム(3694) 画像 株価

株価は2019年までは1,000円前後を遷移していましたが、コロナ禍を追い風に約3倍の3,000円台になってきています。上昇傾向です。

3C分析

今回はオプティム社を3C分析で見ていきたいと思います。

Customer(市場・顧客)

IOT市場は今後も成長すると考えられます。年間平均成長率は12.1%で成長すると言われています。2024年には12兆6,363億円と言われています。特に製造業は国内GDPでの比率が高く、国策としてIT・IOT活用を推進していることで市場規模が膨らんでいます。

Competitor(競合)

SI・ソフトウエア開発としての競合はTKC・NSD・富士ソフト・兼松エレクトロニクスなどになります。また各分野で競合が異なってきます。モバイル端末管理であればサイボウズなども競合になってくるでしょう。

Company(自社)

オプティム社はモバイル端末管理でのライセンス売上げがあるので毎月のストックがあり収益が安定しています。また技術力もあり世界初のを実現する特許も開発しています。各分野にこれほどIOT・AIでサービスを提供しているのは国内にほどんどいないでしょう。

企業分析-株式会社オプティム(3694) 画像15
企業分析-株式会社オプティム(3694) 画像16

各分野でのシェアナンバーワンを獲得しています。

企業分析-株式会社オプティム(3694) 画像17

まとめ

オプティム社はIOT・AIを各分野でサービスを展開している点が強いと思います。各分野で開発したノウハウを横展開することも可能です。ただ IOT・AI 分野が競合がひしめいています。国内だけではなく海外も気になるところです。個人的には医療×ITのオンライン診療の分野に注目してます。遠隔医療は今後特に注目される分野だと思います。

あわせて読みたい

無料で財務分析ツールを導入しませんか?

財務分析をするには大変多くの手間がかかってしまいます。GMOクリック証券では、「株価分析」、「経営分析」、「財務諸表」、「シミュレータ」などの財務分析がカンタンに可能。しかも、口座開設していればすべて無料で使えるサービスなので、試してみる価値はあるでしょう。

GMOクリック証券

自分の投資を見える化しませんか?

株式トレードを自動で記録・分析するアプリ「カビュウ」が誕生!複数口座の資産管理が可能で過去取引履歴もデータとして残る為分析が可能。株式投資は売却したら終わりではなく、勝負強い投資家の方は保有株を管理し売却後に自分のトレードを振り返り分析している方が多いです!それが勝ち続ける投資家の秘訣です。投資管理ツールカビュウの詳細記事はこちら。
個人投資家の投資管理ツール「カビュウ」について

iPhoneの方ダウンロード

Androidの方ダウンロード

Betmob|投資家ブログまとめメディア


企業分析
更新情報を発信してますので、フォローお願いします!
株式投資をゼロから学ぶ「株ゼロ」。
タイトルとURLをコピーしました